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アストラゼネカで救急病院

救急病院体験

 今回のアストラゼネカワクチン接種した結果、救急病院にまで至ったので、その救急病院体験をまとめておこう。

 

とりあえず電話

まず111に電話をしてみた。そうすると、折返し電話するみたいなことを言われたような気がして、電話はすぐに切れた。その後、電話がかかってくることは結局なかった。

 

サイトで症状入力

引き続き、イギリスではnhs111というサイトがある。

111.nhs.uk

 

こちらで自分の症状などなどを入力すると、どうすればよいか結果が表示される。渡しの場合しびれがあるということを入力したら、結果999(救急)に電話せよ、という結果。

 

またまたー。この程度で999(救急)とかないでしょう。ということで、とりあえずスルー。

 

救急病院に直接向かう

同僚の日本人等と話し合って、救急病院に行ったほうがよいねということになり、直接向かっても大丈夫なところに向かう。この辺は一人では判断がきかず本当にだめだったので、同僚がいて助かった。

 

予約受付

名前と生年月日と住所を尋ねられる。これがアクリル板越しなので、相当わかりにくい。聞き取りやすい英語であったことは間違いない。が、私は余り聞き取れなかったので、NHS登録番号を伝えた。そうすると再度住所をきかれて、リストバンドを渡された。

NHS番号は全国どこででも使える。日本も病院毎に診察カードを発行するのではなく、こういうシステムにすればいいのに。そして、データは全国で共有されている。個人情報の関係で難しいのだろうけれども、ここまでくると個人情報より利便性のほうがだいぶ勝っているように思う。

 

診察

こんな流れ。

  1. 問診される。
    この指は見えるか、とか、指をつまんでくれ、とか、笑ってくれ、とか、色々きかれた。これを聞いて何がわかるのかわからなかったけれども、運動機能みたいなのを見ているんだろう。
  2. 血圧とか測られる。
  3. 採血される。
  4. CTをとられる
  5. 心電図をとられる。

4-5時間ぐらい病院にいた。結果何もなかった。ドクターからは一言だけ、かえって良い。日本みたいに診察室に入って、あれやこれやドクターが説明するというプロセスは踏まない。説明はほしかった。

 

料金

こんだけやって無料。

 

その他

いろいろな人がいた。やはり、救急病院なのでシビアな感じの人が結構いる。骨折した人、車椅子の人、なぜかいきなり泣き出す人。病院なので、ある意味社会の縮図。いろんな車椅子があるものだと思ったり、お年寄りで骨折するとやっぱり大変そうだな、とか、医者はインド系っぽいな、とか。色々思うところがあった。

 

そういえば、採血は日本と違った。手の甲から採血するという日本人にとっては新しい採血方法。でも、これはこれで採血しやすいんだろうなと思った。

わかりにくいけど、手の甲の真ん中の赤いところが採血したところ。

 


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心電図も何か変なのをペタペタはられて、それに電極をつなげる感じ。体に接する部分は再利用できないようになっているようだ。

こういうのをペタペタはられた↓


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